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小島 秀夫 プロフィール
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HIDECHAN! ラジオ 第46回 (06.04.12)
2006.04.12 Wednesday

音声版HIDEOBLOG「HIDECHAN! ラジオ」第46回を配信!
「HIDECHAN!'s Cafe」映画監督の押井守さん、ゲスト第2回です。


  

  

>> 次回配信は、2006年04月14日(金)です! <<

Photo:Akira Kato(K studio)

小島 秀夫

1963年8月24日東京世田谷生まれ。
1987年初監督作品「メタルギア」でデビュー。

その後「スナッチャー」「ポリスノーツ」など数々の作品を創作し、質の高い作品創りは多くのゲームファンの信頼を獲得している。

現在は「METAL GEAR SOLID 4(仮)」を制作の傍ら、新作への意欲を燃やしている。

>> 詳細なプロフィールはこちら


押井 守 (おしい まもる)

1951年生まれ。
東京都出身。

東京学芸大学
教育学部美術教育学科卒。

大学在学中、自主映画を制作。

1977年、タツノコプロダクションに入社。テレビアニメ『一発貫太くん』でアニメ演出家としてのスタートを切る。

1980年、スタジオぴえろに移籍し、鳥海永行氏に師事。

1984年、スタジオぴえろ退社。
以降、フリー。

主な作品は、劇場用アニメ『うる星やつら オンリー・ユー』(脚色・監督/1983年公開)、同『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』(脚本・監督/1984年公開)、同『機動警察パトレイバー』(監督/1989年公開)、同『機動警察パトレイバー2 the movie』(監督/1993年公開)。

1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(監督)は、アメリカやイギリスでも公開され、翌96年には米ビルボード誌でセルビデオチャートNo.1を獲得する世界的話題作となった。

一方で、実写映画の監督、コミック原作や脚本提供などの執筆活動も行い、近年の実写映画作品には、カンヌ国際映画祭の特別招待作品となった『Avalon』(01年)、オムニバス映画『KILLERS』内の『.50 Woman』などがある。

2004年に公開されたアニメ大作『イノセンス』は日本アニメで初めてカンヌ国際映画祭コンペ部門にノミネートされ、2005年3月に開幕した愛知万博では、『中日新聞プロデュース共同館〈夢みる山〉のテーマシアター〈めざめの方舟〉』の総合演出を務め、体感型映像空間を初演出した。

最新作は、2006年春公開予定のCGアニメ『立喰師列伝』。
 










ゲスト 押井 守
出演 小島 秀夫
菊地 由美(ヒデオナビゲーターNo.001)
トジーン(ヒデゲーターNo.007)
サウンドディレクター 戸島 壮太郎(トジーン)
選曲/編集 中山 啓之
照田 明弘
OP 脚本 小島 秀夫
OP 出演 大塚 明夫
小島 秀夫
OP MA 戸島 壮太郎
取材協力 Production I.G
週刊ファミ通編集部     小澤 繁夫
池田 朋子

 

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1 / ギットリリキッド / 2006年04月12日 23:06

風邪薬を服用する時は、あまり裏面を見ないで飲んでしまいがちですね。
悪心とはやな感じですね、飲んだ直後から効能が続く限り、人に迷惑を掛けるような事ばかり考えて実行していくんでしょうね。

大人とイメージを初めて感じるのはやはり二十歳じゃないでしょうか?
19歳から二十歳になるときは[大人になる]という気持ちがありましたが、ただ二十歳になっただけでは[大人]になれないた思い知りました。
まずは自分の意識から感じないと変われそうに無いですね。

2 / 新 / 2006年04月12日 23:15

僕は押井さんの作品を全て観たわけではないし昭和製でもないけれど、押井さんで昭和といえば人狼を真っ先に思い出してしまう。そして次が何故か劇場版パトレイバー2。3は敬遠しがちだったけど最近そうでもないことに気づく。でも3は押井監督じゃない。
作品の要素や原点こそ昭和にあるのだろうけれど、どれも歴史から浮いた存在に僕は思える。元々嘘の歴史だから当然なのかもしれないけれど、押井さんの作品には一時代におさまり切らないものを感じてしまう。いろいろ細工や工夫はあるもののそれを通り抜ければ純粋に感受できる作品ばかりだと僕は思う。そもそも僕は昭和製ではないのでノスタルジーなんて感じるはずがない。にも関わらず押井作品には自然と惹かれてしまう。
とにかく立喰師列伝が近くの映画館で上映が決定されてこの件については一安心。嬉しい。嬉しい。

年をとるっていろいろ巻き込んで難しいと思った今日この頃。

3 / だんご / 2006年04月13日 00:30

風邪薬の話、私も子供の頃に説明書を読んで監督と同じ事を考えたのを久しぶりに思い出しました(笑)
本当は説明書に書かれているあの文字、「あくしん」ではなく、「おしん」らしいですね。つい最近知りました。

4 / 蛇ガキ / 2006年04月13日 02:52

キャストのギャラはタダ・・・。
さすが押井監督、作品だけでなく、現実でも見事なゴトが行われていたのですねw

しかし押井監督が言っていた事からするとスーパーライヴメーションは撮られた人と音は完全に切り離して作られるんでしょうか。
とにかく、実写でもアニメでもないスーパーライヴメーションが今後どう発展していくか楽しみです。

5 / srd / 2006年04月13日 19:33

悪心(おしん)
広辞苑第五版では
「心持がわるく、はきけを催す感じ。むかつき。」
だそうです

6 / wodnet / 2006年04月15日 04:39

「ほんとらしいウソをつく」
「ウソっぱちのおもしろさ」

ウソだと言われて、醒めるのか。
ウソだと言われて、面白いと感じるのか。

最終的には、
映画を観る者の捉え方によって、
ある意味作品が完成することを、
あらためて考え直した今日この頃です。

世の中のすべてが共同作業に思えてきます・・・。


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