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小島 秀夫 プロフィール
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ヒデオチャンネルラジオ 第241回 (09.04.28)
2009.04.28 Tuesday

音声版HIDEOBLOG「ヒデオチャンネルラジオ」第241回を配信。
角川書店の矢野健二さんと小島監督がお贈りする「大人の本棚」第五回です。




  

  

>> 次回配信は、2009年05月05日(火)になります。 <<

 


 BATON
 監督/北村 龍平
脚本・プロデュース/岩井 俊二

 STAR TREK
 監督/J・J・エイブラムス

 



 ■CD
 ・ ICON 3
WETTON & DOWNES


 ■CD
 ・ sounds of the universe
DEPECHE MODE


 ■CD
 ・ カーペンターズ 40/40 ベスト・セレクション
CARPENTERS

 


山田風太郎 「くノ一忍法帖」

山田正紀 「神君幻法帖」



小島監督所蔵 「二十歳の原点 三部作」














 
Photo:Naoto Ikeda

小島 秀夫

1963年8月24日東京世田谷生まれ。
1986年コナミにプランナーとして入社。
1987年初監督作品「メタルギア」でデビュー。

その後「スナッチャー」「ポリスノーツ」「METAL GEAR SOLID」など数々の作品を世に送り出し、常に質の高い作品創りは多くのゲームファンの信頼を獲得している。

2008年6月、最新作「メタルギア ソリッド 4」を発売。
2008年9月末現在、全世界シリーズ累計出荷本数2,600万本を突破、日本国内のPS3ソフトで最も売れているタイトルとなっている。
ゲーム業界屈指の映画好きとしても知られ、コメンテイターや映画評などの仕事もこなしている。

詳細なプロフィールはこちらから。



矢野 健二(やの けんじ)

1965年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。
(株)角川書店 メディア局 局次長

『メタルギア ソリッド』シリーズを徹底解剖した単行本『METAl GEAR SOLID naked』を編集した、小島秀夫監督の戦友のひとり。



出演 小島 秀夫
矢野 健二
サウンドディレクター 島野 真好
企画・構成 小島 秀夫
矢野 健二
北村 隆明
選曲/編集 島野 真好
録音 島野 真好

 

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1 / FOX007 / 2009年04月29日 00:14

やはり「告白」が気になります。
本屋さん行った時に絶対見てみようと思いますw

2 / F3 / 2009年04月29日 05:47

銀座、行きました!
スクリーンに向かって右側で聞かせて頂きました。
監督についてより詳しい話が聞けた気がしてとても楽しかったです。
勇気づけられました!
聞き入ってしまって、突然の下ネタに『これは下ネタとして仰ったのだろうか?』と考え込んで笑うのが遅れてしまいました。

一番の発見は、矢野さんが凄く男前な所でした!
いい声だけヒデラジでいつも聞いていたのですが、初めてお目にかかって、男前だな〜と思っていました。

早く配信されて、世界中でものづくりをしている人たちの勇気になって欲しいと思う授業でした。
ありがとうございました。

3 / rokovoj_bereg / 2009年04月29日 23:48

初めまして。
毎回楽しく拝聴しております。
もともと読書は好きなので、お二人が紹介される本も読んでいきたいです。
とても参考になっています。
山月記は自分の高校(3年ほど前に卒業)の教科書にも載っていました。今も載っているのでは?

今日は2009年4月29日。
ちょうどビッグ・シェル占拠事件が発生した日ですね。
記念ということで、MGS2を再プレイしております。スネークとオタコンの絆、雷電の苦悩、ソリダスの望み…4をやったあとということもあって、一層グッときますね…。
また、S3の仕掛けなど、memeを巡るストーリーに「リアルタイムプレイ」によって入り込めていきます。
当時はストーリーが自分にとっては難解だったので、伊藤計劃さんが自サイトで公開されていた解説で理解を補ったのが懐かしいです。

4 / R4869 / 2009年04月29日 23:54

月1回の大人の本棚楽しみに聞いています。この放送で紹介された本を何冊か買っています。
本屋大賞「ジョーカーゲーム」このミスにもランクインしていて買うか迷っていましたが、今回の紹介で買うことにしましたw

5 / しらたき大好き / 2009年04月30日 19:15

僕は今高校3年ですが、教科書に『山月記』載ってますよ。

高2の時に、授業でもやりました。

独特の世界観、独特の言い回しがいいですよね〜!

6 / IMO ALPHA10 / 2009年04月30日 20:34

ドリームクラスルーム楽しかったです

7 / 時流に乗らない男 / 2009年05月01日 00:35

初めて意識して文庫ではなく、ハードカバーや新刊を吟味するようになりました。
最近、どんどん本の世界がたのしくなっています。やはり、実際に膨大な量の読書をなされ、内容を吟味されたお二人に薦められると、意欲が掻き立てられます。小学生、中学生のときに、親、教師または学校で読まされた論説文では「読書はしなければならない。」とか「ゲームや漫画よりも・・」なにか裏に「本のおもしろさを伝えたい」という気持ち以外の不純物がまざり過ぎた薦められ方をされてきたので、読む気がしませんでした。それに好きなゲームや漫画を否定されたことや、言っている大人達がそこまで本を読んで「面白い!」といっている姿もみたことがないことも、それに拍車をかけました。
しかし、小島監督と矢野さんのトークからは「面白い!」というオーラ全開、本も読んでいる量も膨大で、僕を活字の世界に引っ張り込んでくれました。
今は受験中で一週間で三冊がいいことですが、終わったらできれば6冊以上はよみたいです。

ちなみにぼくには、角川ホラーの「トンコ」とそのほかに収録されていた2話は感動、衝撃、恐怖的でした。

8 / メタメタ / 2009年05月01日 08:09

大人の本棚第4回拝聴させて頂きました。自分は小市民シリーズにはまっていて、紹介されてうれしかったです

9 / 火だるま / 2009年05月01日 23:00

 投稿が読まれてびっくりです!私の文章で、上手く本の説明ができたか心配ですが、面白そう、と思っていただければ幸いです。
 私も、がんばって「大人の本棚」で紹介された本を読みますよ〜!

10 / ヒデキ / 2009年05月03日 08:04

全く関係ないですが、小島監督は「GOEMON」観ましたか?? 
僕は公開初日に観に行きました。
紀里谷監督の前作「CASSHERN」も好きな方なので、今作もとても楽しめました。
もし、小島監督もご覧になっていたのならば、感想が伺いたいです・・・。

11 / m-c-kee / 2009年05月03日 09:44

どんどん読みたい本が増えていく…。
でも大学の授業で読まないといけないテキストが多すぎて全然手を出せない状況です。

12 / 木工用ボンド / 2009年05月03日 19:57

第4回目に紹介された、米澤穂信さんの「氷菓」をどれどれと読んでみました。読んだ感想は、ほんと素晴らしいですね。あまり文庫を読んだことが無いのですが内容に引き込まれました。今は「夏季限定トロピカルパフェ事件」を読んでいるところです。これからも良い本を紹介し続けて下さい。参考にしてます!

13 / LEGEANDARY BOSS / 2009年05月03日 23:57

先日、『おとり捜査官』を購入しました。一気に半分まで読んでしまいました。読みやすさと一気に読ませてしまう程の魅力にビックリです!!
『二十歳の原点』を購入したいのですが、なかなか本屋には置いていないようです。。。
「大人の本棚」で紹介されている本を、頑張って追いかけて読んでいますね、これからも素晴らしい本の紹介を期待しています!!

14 / 気体の蛇 / 2009年05月04日 18:05

ヒデラジの大人の本棚いつも聞かせてもらっています。僕は4回目の放送で古典部シリーズにはまってしまいました。 山田正紀さんの「ふしぎの国の犯罪者たち」も読んでいます。これからもヒデラジ頑張ってください。大人の本棚のコーナーも楽しみにしています


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